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【ミニベロ】自転車通勤におすすめ!3万円以下で買えるミニベロはこの4台。

      2016/12/14

2010年代に入ってから、日本でも自転車通勤や自転車通学がメジャーになってきました。

自転車通勤が一般化していく事で、自転車の種類もどんどん増えてきました。

以前はいわゆるママチャリ(シティーサイクル)が一般的でしたが、今は街中でもクロスバイクやマウンテンバイク、そして今回ご紹介するミニベロタイプの自転車をよく見かけます。

それぞれの自転車の特徴は?

自転車と一言で言っても、シティサイクル(ママチャリ)やクロスバイク、マウンテンバイクにロードバイク、そしてミニベロと種類はたくさんあります。

ロードバイクの特徴、メリットとデメリット

ロードバイクは長距離・高速走行が目的の自転車です。

ハンドルはドロップハンドル(先がグルンとなっているハンドル)で、タイヤも長距離を高速走行する為にかなり細身になっています。

ドロップハンドルも慣れれば快適ですし長距離を高速走行するなら便利ですが、一般的には敷居が高くなってしまいます。

またタイヤが細身のため、凹凸のない整備されたアスファルトでしか本来の走りを発揮できません。

一般的に街乗り用として見ると、歩道と車道の間に段差があったりするのでイマイチ実用的ではありません。

さらに泥除けがついてない車種が殆どなので、街乗り用として見ればそこもデメリットになります。

マウンテンバイクの特徴、メリットとデメリット

マウンテンバイクはその名の通りマウンテン(山道や林道)など未舗装の道や障害物の多い道を走行する為の自転車です。

その為タイヤは幅広のブロックタイヤ(デコボコしたマウンテンバイク特有のタイヤ)で、ボディには衝撃吸収の為のサスペンションがついています。

またギアも24速~27速など多段変則のタイプが多いです。

マウンテンバイクは機能性が高いのですが、街乗り用として見ればここまでの重装備は不要ですし、ギアチェンジも24速まで必要かと言われれば微妙です。

また重装備になればなる程、自転車本体の重量も重ります。そういった面でも街乗り用としてはそこまで適していなかったりします。

シティサイクル(ママチャリ)の特徴、メリットとデメリット

ママチャリやシティサイクルはその名の通り、街乗り用で女性でも乗りやすいのが特徴の自転車です。

前カゴが付いていて実用的ですし、グリップも老若男女だれでも操縦しやすい形になっています。

ただスポーツ性能で言えばギアも3段変速までだったり、そもそもギアがついていないママチャリも多いです。

日本の道路事情は信号待ちや複雑に込み入った小道が多く、走り出しの快適性で言えばママチャリはどうしても劣ります。

また、前カゴやチェーンカバーや泥除けなど実用性を考慮したパーツが多くついている為、自転車本体の重量もそれなりにあります。

またデザイン性に優れたものもそこまで種類が多くないのも街乗り用としてはネックになります。

ミニベロの特徴、メリットとデメリット

ロードバイクは舗装された道しか走れない、さらにドロップハンドルが初心者にとっては不便。
またマウンテンバイクは重装備すぎて自転車本体の重量が嵩む。
ママチャリは重量が重い、デザイン性が低いものが多い。

そういった中で、街乗り用として今人気になっているのがミニベロです。

ミニベロはミニ(小さい)とベロ(フランス語で自転車の意)が合わさってできた言葉です。

ミニベロの特徴としては20インチの小径タイヤによる走り出しの快適さがまず挙げられ、信号待ちなどの多い日本の交通事情に適しています。

もちろんタイヤが小径なので女性でも乗りやすく、全体的なボディサイズも小さ目なので、複雑に込み入った日本の街中で小回りが利きます。

さらに都市部のマンションの自転車置き場は狭い事も多く、大きい自転車だと自転車置き場から出すのに一苦労する事も多いです。その点、ミニベロは小回りが利くので便利です。

ちなみに小径タイヤのため長距離走行(15キロ以上)には不向きですが、ギア付きのミニベロなら10~15キロの距離なら快適に走行できます。

ギア比もタイヤのサイズと計算されている為、通常のシティサイクルよりも快適に走れる設計の物も多いです。

さらに街乗り用にファッション性にも優れ、他の自転車の良い所を街乗り用に取り入れた「街乗り特化型自転車」とも言えます。

減速、徐行運転、ストップ&ゴーの繰り返しを強いられる日本の街乗り用としては、ミニベロに注目が集まるのも自然な流れです。

ミニベロ選びで重視したいポイント

日本の道路事情にマッチした街乗り用として人気のミニベロ。通勤用や通学用に選ばれる方も増えていますが、選ぶときに重視したいポイントがいくつかあります。

タイヤの大きさは20インチがベター

ミニベロはタイヤが小径で、8インチから20インチまで幅広い種類があります。

ただ16インチ以下のタイヤサイズでは走行安定性に少し問題が出てきますし、26インチの自転車に乗り慣れた人からすると乗り心地がかなり変わってきます。

ミニベロと言っても、基本的には20インチサイズのものを選ぶ方が良いかと思います。

20インチタイプなら乗り心地も良く、小回りが利くミニベロのメリットも享受でき、街乗りや通勤通学用に適しています。

折り畳みできるタイプと折り畳みできないタイプ

ミニベロは大きく分けると、折り畳みできるタイプと折り畳みできないタイプに分かれます。

どちらが良いかはその人の目的次第になりますが、個人的には折り畳みできないタイプをおすすめします。

折り畳みできるタイプは持ち運びが便利で、例えば旅行先に持っていく事ができるなどのメリットがあります。

その反面、折り畳み構造は作りが複雑になるため自転車自体の重量が重く、乗り心地も悪くなる傾向があります。

そういった点から、作りが比較的シンプルな「折り畳みできないタイプ」を個人的にはおすすめしています。

変速ギア付きが絶対条件

ミニベロは小径のタイヤが特徴です。

タイヤが小さいという事は、変速ギアがついていない場合は漕いでもなかなか進まない、とも言えます。

基本的に、ミニベロには変速ギアがついているものがほとんどですが、安価なものの中には変速ギアがついていないものもあります。

ここはしっかりと確認し、6段変速か7段変速くらいのギアがついているタイプのミニベロを選ぶのがおすすめです。

ちなみにあまりギアの変速が多すぎても、街で使わずただ自転車本体の重さが増えるだけです。6段か7段くらいが街乗り・通勤用としては良いと思います。

自転車通勤にも最適!3万円以下で買える、おすすめミニベロ

という訳で、20インチ、折り畳みタイプでない、変速ギアつきの中でおすすめのミニベロを集めてみました。

自転車は値段もピンキリですが、まず1台目のミニベロを選ぶ人の為に、3万円以下で買えるミニベロを集めています。

WACHSEN(ヴァクセン)のスタイリッシュなミニベロ


こちらのミニベロは高剛性でありながらかなり軽量の11.3㎏なのが特徴です。

軽量アルミフレームを使い、軽量アルミフレームの利点を生かすために、余計な装飾を徹底的に排除した一台となっています。

また路面の抵抗を軽減させるスリックタイヤなので乗り心地も快適です。

もちろん信頼のシマノ製7段変速つきで、操作しやすい親指シフトで簡単にギアチェンジできます。

DOPPELGANGERのコンセプチュアルなミニベロ


このミニベロは、ミニベロの数少ないデメリットである直進安定性を高めているのが特徴です。

走行安定性を高めるために前後のタイヤの間隔を長めに設計されています。

またミニベロ専用フレームに前後サスペンションを装備し、街乗り特有の段差のショックを軽減させ街乗りを快適にしてくれる一台です。

もちろんシマノ製の6段変速つきです。

街乗りで映えるJEFFERYS(ジェフリーズ)のミニベロ


サドル87~92
このミニベロの特徴はなんといってもそのルックスです。

マットブルーが街中で映える一台となっています。

また、もちろんシマノ製7段変速ギアが搭載されています。

さらにLEDライトや前後タイヤに泥除けがつき、ワイヤーロックを標準装備した実用的な一台です。

コストパフォーマンスに優れたMY PALLAS(マイパラス)のミニベロ


このミニベロはとにかく安く、コストパフォーマンスの高さが特徴です。

他のミニベロも3万円以下ですが、こちらのミニベロはなんと1万7千円台のお値段となっています。

また値段は安いものの、当然シマノ製6段変速つきで、ギアチェンジのしやすいグリップシフト搭載です。

また前輪後輪ブレーキは制動力の高いVブレーキを搭載しています。

またLEDライト、泥除け、前カゴ付きで実用性が高く、ミニベロデビューの方にもおすすめの一台です。

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